五りん(ごりん)。
大河ドラマ「いだてん」に、落語の神様と呼ばれた古今亭志ん生の弟子役として登場する人物です。

 

配役は俳優の神木隆之介(かみきりゅうのすけ)さんです。

神木 隆之介はいだてん五りんを演じる
出典:wikipedia

今回は神木隆之介さんが演じる五りんについて紹介していきます。

五りん(ごりん)はどんな人物か?

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実は五りんは実在する人物ではなく、「いだてん」のオリジナルです。

 

NHKのページではこのように紹介されています。

弟子入りを断られたはずが、いつの間にか志ん生の自宅に住み込み、前座名“五りん”と名付けられる。しかし、どうも落語にはまったく興味を持たず、志ん生に対しての口の利き方も雑で、師匠と思っているのかも怪しいありさま。

引用:6.nhk.or.jp

 

古今亭志ん生とその弟子について

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古今亭志ん生は、漫画のような波乱満場、破天荒、自由奔放に生きた落語家です。
落語は超一流で、神様と称され、落語協会の会長を務め、勲四等瑞宝章を授与されたすごい人です。

関連記事:古今亭志ん生の生涯!落語の神様の名言や逸話~いだてんはビートたけし

 

いだてんでは古今亭志ん生の少年期を森山未來さんが、その後をビートたけしさんが演じられます。
いだてんの中でも超重要人物です。

 

もちろん古今亭志ん生には有名な落語となる弟子がたくさんいました。
しかしその中に五りんは存在しないのです。

 

五りんは森山未來さん演じる志ん生(本名:美濃部孝蔵)に弟子入りします。

 

五りんの彼女役、知恵を川栄李奈さんが演じるようです。
まだベールに包まれている五りんと知恵ですが、古今亭志ん生と、いだてんの主人公である金栗四三に関わる重要な?面白い?役どころであることは間違いなさそうです。

関連記事:金栗四三のマラソンに捧げた生涯!箱根駅伝創設者!年表や名言、子孫は

 

俳優神木隆之介(かみきりゅうのすけ)さんについて

いだてんの五りん役、神木隆之介
出典:oricon.co.jp

いだてんの脚本をつとめる宮藤官九郎さんと神木隆之介さんは、映画で一緒に仕事をなさっています。
『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』ですね。

 

また、神木隆之介さんはこれまで大河ドラマに3度出演されています。
「葵 徳川三代」の五郎太丸役、「義経」の牛若役、「平清盛」では源義経役をつとめられました。

 

五りんは落語の神様に弟子入りするにも関わらず、落語に関心がないという、ちょっと意味深な役がらです。

 

五りんがどんな人物なのか、神木隆之介さんがどう演じられるのか楽しみですね(^^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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