西郷どん楽しんでいますでしょうか?

 

第26回「西郷、京へ」(7月15日放送)ではついに坂本龍馬役を演じる小栗旬が登場しました。

 

他にも遠藤憲一が演じる勝海舟や笑福亭鶴瓶が演じる岩倉具視も登場して新しい局面に入ってきています。

 

ここからのストーリーとそれぞれの俳優の名演は見どころがたくさんありそうです。
逆にここで盛り上がらなかったらまずい。。。^^;

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やはり小栗旬の坂本龍馬役はハマる!

一部のメディアでは小栗旬の坂本龍馬がかっこいい、ぴったりという評判も早速流れました。

 

私はこのブログを立ち上げるくらいに坂本龍馬ファンですし、現代の俳優界のリーダー格のような存在にも感じられる小栗旬も非常に魅力的な男性であると感じています。
小栗旬の配役が決定して間もなく楽しみ度合いをこのブログでも書かせていただいたほどです。

関連記事:「西郷どん」の坂本龍馬役が小栗旬!興奮するほど楽しみな理由

 

先日の坂本龍馬初登場で改めて感じましたが、小栗旬の配役はぴったりです。
坂本龍馬ファンからするとかっこよく映るということは男歓迎なわけですので、小栗旬がしっかり準備してきた男くさいほど男らしい坂本龍馬は惚れ惚れするほどです。

西郷どんの坂本龍馬役の小栗旬出典:https://www.cinemacafe.net/

花男(花より男子)で共演した小栗旬と松田翔太

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西郷どんには小栗旬の登場で再注目された人物がいました。
德川慶喜役の松田翔太です。

 

2人は過去に絶大な人気を誇った花男で共演しました。

 

特に女性のファンが多かったドラマですので、今回も女性ファンからは2人の共演が望まれています。

 

2人はと言えば、最近東京の三軒茶屋で一緒に飲み、路上で2人が抱擁している写真がメディアに取り上げられました。

小栗旬(坂本龍馬役)と松田翔太(徳川慶喜役)
出典:https://article.auone.jp/detail/1/5/9/2_9_r_20180621_1529565044073342

西郷どんでも抱き合う?

そんな2人ですので、西郷どんでも共演することを切望されることは当然のことですね!

 

しかし、坂本龍馬は浪人、徳川慶喜は幕府の将軍ですから、龍馬が慶喜の顔を見て話す機会など現実的には絶対起こり得ません
もちろんドラマですので西郷どんではどうかわかりませんが、なかなか脚本しにくい展開です。

 

同じ画面で共演しなくても、2人には深い深い絆が存在しました。
「竜馬がゆく」を読まれた龍馬ファンにはおわかりかと思いますが、徳川幕府の最終局面である大政奉還です。

 

大政奉還の発案者は龍馬ということではありませんが、勝海舟などの先生から得た案をきっかけに、実際に行動にうつし、歴史を動かしたのは坂本龍馬です。

 

大政奉還は慶喜が将軍でなくなることを、慶喜自身が決断するという、慶喜にとって究極の判断でした。
そんな慶喜を最大の功労者であると高く評価する人もいます。

関連記事:徳川慶喜の評価は高い?低い?【最後の将軍】5つのポイントを解説

 

龍馬は会ったこともない時の将軍である徳川慶喜に対して、この究極な決断をすることを投げかけました
大政奉還こそが戦争を回避して歴史を前に進めることができる唯一の方法であるということを龍馬は慶喜に提案しました。実際は土佐藩を通して提案されました。

 

そして最終的には皆さんもご存じのように慶喜は龍馬の気持ちに応え、大政奉還をして徳川幕府を終わらせます
これは想像ですが、慶喜は徳川家の誇りと、民衆のこと、そして国のことを想って決断したんだと思います。まさに英断でした。

 

この龍馬と慶喜、会っているわけではないがそれぞれが国を想い、人としての男としてのかっこよいやり取りを西郷どんではどんな風に表現されるのか楽しみです。

 

もちろん主役は西郷隆盛ですので、坂本龍馬にそこまでスポットが当たるかどうかはわかりませんが。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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